私が治療家の養成コース「氣心塾」を主宰してから早いもので15年の月日が経ちました。

おかげさまで独立開業をした直弟子たちも名古屋市内や東海三県でがんばっています。

又、鍼灸師や柔道整復師、歯科医の先生など医療従事者の方々も当塾を卒業されそれぞれの分野で活躍をされています。

挨拶01

これは本当に嬉しいことです。

しかし、ひとつ気になることがあるのです。

挨拶02

それは、プロの治療家が増えても一向にして病気で悩む患者が減らないという事です。

これは、西洋医学でもいえる事で、医者や病院が増えても患者は増えるばかり、お金儲けで医療に携わっている方はいいかもしれませんが「医は仁術なり」をモットーにしている西洋医学、東洋医学に従事している治療家にとっては、本末転倒な事です。

挨拶03

カレーにはいろんな種類があります。本来「スパイス」は実は東洋でいう漢方のようなもので、本場インドでは、家庭に沢山の種類のスパイスがあり、家族が病気や体調がすぐれない時にお母さんが「スパイスを調合」するのです。

挨拶04

インドに限らず、日本においても昔はそうでした。

食療法がそうですね。咳が出たら、「レンコン」とか

とげが刺さったらごぼうの種を煎じて飲むとか

挨拶05

本来は医者いらずのはずなのです。

整体法の創始者「野口晴哉先生」は

私がどんなに治療をして治しても病人は減らない。

だったら私が治療をやめればいいんだ!

ということで治療をやめてしまいました。

挨拶06

そして「活元運動」という一般の人々が自分で病気を治す方法や、家庭で出来る「愉氣法講座」というのは、精力的に広めていきました。

挨拶07

そして、私も治療家になって24年を区切りに野口先生には及びませんが、一般の人が家庭できる「家庭整体療法」を一般公開することにいたしました。

「手当」と言う言葉があります。子供がお腹の痛い時にお母さんに痛い所を手当してもらって「痛いの痛いのとんでいけ~!」と言われれば良くなる。

挨拶08

これです。本来は「手当」が人間に備わった「自然治癒力」を引き出す「基本」なのです。

私たち気功師や整体師もこの「手当」が基本なのです。

ですから人間であれば、だれでも出来る事です。

又、相手が人間に限らず「動物」や「植物」

そして機械などの無機物にも効くのです。

眉唾ものになるかもしれませんが、調子がわるくなった洗濯機やパソコンに「手当」をして「よくなって」と念ずると本当によくなるのですよ。

さすがに私も洗濯機やパソコンの治療依頼はされませんが
動物の遠隔は、良く依頼されます。

挨拶09

みごとに効きます。私が思うに動物の方が人間より効果は高いですね。早いです。やはり人間より先入観がない分「純粋」なんだと思います。

というように家族同様大事にされているペットにも効果があるのです。

そして、これはプロの治療家の養成の時にも必ずいう事なのですが、人を治したりするとよく

「自分がつかれませんか?」

「患者の悪いものをもらいませんか?」

という質問をよく聞きます。

 

答えは「絶対にもらいません」[断言]

挨拶10

少なくとも私がお教えする「治療法」は

相手がよくなるのは、当然のことで

相手がよくなることで

自分も健康になります。

これは「法則」であり「強み」なのです。

ご存知の方も多いと思いますが私は幼児期から青年期は本当に心身ともに不健康でした。

 

しかし、治療家になってから本当に心身共に「健康」になりました。これは本物の治療をしているからです。

挨拶11

もちろん年に何回か風邪をひきます。

しかし、これは「解毒」ですから健康な証拠なのです。

 

このように家族も健康になりそしてその恩恵で自分も心身ともに健康になる。そうすれば医療費も節約できる。

まさに「手当て」は一石三鳥の恩恵があるのです。

挨拶12

人間が神様からいただいた「宝」ですね。

 

長々とうんちくを書いてしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

ご興味のある方は、是非自分の為、家族の為に「家庭整体療法」を受講してみてください。お待ちしております。

立石院長

名古屋身体均整院 院長 立石陽司

 

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